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HARG療法(ハーグ)今月の旬なニュース一覧 > 整髪料が髪に与える影響とは?正しい使い方は?

2016.05.30
整髪料が髪に与える影響とは?正しい使い方は?

整髪料が髪に与える影響とは?正しい使い方は?
 
普段使っているワックスやジェルなどの整髪料。知らず知らずのうちに髪に悪影響を与えてしまうことがあります。
整髪料は髪にどんな影響を与えるのか、また髪を労わるための整髪料の正しい使い方についてご紹介してきます。
 

整髪料は髪を細める

ほとんどの整髪料には「界面活性剤」と呼ばれる成分が含まれています。
この界面活性剤は少々厄介な成分で、たんぱく質を変化させてしまう働きを持っています。
髪の毛の主成分はたんぱく質ですから、整髪料が長く髪に付着したままでいると髪のたんぱく質が変化し、徐々に髪の毛が細く弱くなっていってしまう恐れがあるのです。
 
そうなると髪の毛を整えるためには、整髪料をより使うようになりなり、髪の毛は更に弱っていき悪循環に突入します。
最終的には抜け毛の原因となってしまうこともあるので注意が必要です。
 

整髪料は毛穴を詰まらせる

整髪料を頭皮に付着したままにしてしまうと、徐々に整髪料が頭皮内部に浸透していき毛穴を詰まらせます。
毛穴が詰まると、必要な栄養分が髪の毛に十分行き渡らなくなり、髪の毛の成長を阻害してしまうことがあります。
過度に毛穴が詰まると、髪の毛が全く育たなくなり抜け毛や薄毛の原因に繋がることがあるので、毛穴の詰まりを起こすような整髪料を付けっぱなしにするという行為はできる限り避けたほうが良いでしょう。
 

整髪料の洗いすぎも悪影響が

整髪料を付けると、どうしてもその後シャンプーを激しく行ってしまいますよね。
整髪料を洗い流そうと、ゴシゴシと激しく新ってしまうと頭皮が傷つき、また頭皮の「皮脂」を剥ぎ取ってしまいます。
頭皮が傷ついたり、皮脂が減ったりすると頭皮環境が乱れてしまい、抜け毛や薄毛の原因となる恐れがあるので注意しましょう。
 

正しい整髪料の使い方は?

正しい整髪料の使い方は?
それでは整髪料はどのように使っていけば良いのか。正しい整髪料の使い方としては以下がポイントとなります。
・整髪料を長時間付けたままにしない(帰宅後は早めに洗う、整髪料を付けたまま寝たりしない)
・髪の根元まで整髪料をつけない(髪先につける)
・シャンプーをする時は頭皮を痛めないように優しく洗う
など
 
こういった工夫を施すことである程度は整髪料による影響を減らすことができます。
また極論を言えば整髪料を使う頻度を減らすことが最大の対策です。
オシャレボウズなど整髪料の不要な髪型にしてみるのも一つの手です。
 
整髪料を使うことでこういった悪影響を受ける場合があります。
一方で整髪料を使うことのメリットは、髪の毛を整えられること以外は全くありません。
そのことを理解した上で整髪料を使用していくことが大切です。

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