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2019.09.12
薄毛を防ぐためにも知っておきたい! ドライヤーの正しい使い方とは

薄毛を防ぐためにも知っておきたい! ドライヤーの正しい使い方とは

 

お風呂上がりには、髪にきちんとドライヤーをかけて乾かしたいですね。
中には「ドライヤーを使うと薄毛が進行しそう」と、ドライヤーを使わない方もいるかもしれません。しかし、頭皮が濡れたままの状態が続くと頭皮環境が悪くなり、抜け毛につながりやすいので要注意。髪を守るためにも、洗髪後には正しい方法でドライヤーを使うようにしましょう。
この記事では、薄毛を防いで頭皮環境を整える、正しいドライヤーの使い方をご紹介いたします。

 

洗髪後にドライヤーを使うべき理由とは?

お風呂上がりにタオルドライだけで済ますとどうしても頭皮が乾かず、湿った状態が続いてしまいます。洗髪後の頭皮がムレると、マラセチア菌というカビが繁殖し、頭皮に痒みや炎症といった悪影響が起きるのです。
髪が濡れているとキューティクルが開いたままになり、髪の栄養が漏れ出したり細菌が入り込みやすくなったりすることもあります。また、濡れている頭皮は冷えやすいため、血行不良も起きやすくなります。頭皮の血行が悪くなると髪に必要な栄養素が十分に運ばれなくなり、髪の成長も悪くなってしまうのです。

 

ドライヤーを使うときに気をつけたいこと

頭皮の環境を整えて薄毛を防ぐためにも、髪が濡れたときには必ずドライヤーを使う習慣をつけたいものですね。
とはいえ、髪や頭皮はとてもデリケートなので、熱風を当てすぎるとダメージが及んでしまいます。一点に熱風が当たりすぎないよう、ドライヤーをかけるときは15~20cm程度離した状態をキープし、軽く左右に振りながら使うとよいでしょう。
ドライヤーを使うときに、毛先ではなく頭皮を重点的に乾かすよう意識することも大切です。髪の根元が乾いていれば、毛先も自然と乾くもの。毛先は熱風によるダメージを受けやすいので、あまり熱風を当てないよう気をつけながら乾かしていきましょう。

 

ドライヤーで髪を乾かすときの正しい手順

ドライヤーを使う前には、髪の水分をある程度タオルで拭き取っておきましょう。こうすればドライヤーを使う時間が短くなり、髪や頭皮にダメージが及びにくくなるのです。
髪をタオルで拭いたら、まずは後頭部の髪の根元に向けてドライヤーの温風を当てていきます。続いて、側面の髪を乾かし、最後に前髪をサッと乾かしましょう。
髪の根元が8~9割ほど乾いたなと思ったら、ドライヤーを温風から冷風に切り替えて髪全体に風を当てましょう。仕上げに冷風を使えば、熱風によるダメージを軽減できます。毛穴やキューティクルが引き締まるので髪や頭皮が丈夫になる嬉しい効果も期待できますよ。

 

薄毛を防ぐためにも知っておきたい! ドライヤーの正しい使い方とは

 

これまでドライヤーを使っていなかったという方は、髪が濡れたときにはドライヤーで乾かすよう習慣づけましょう。
ドライヤーを正しく使えば、髪へのダメージを防いで頭皮環境を良好に保つことができます。薄毛を防いで髪の健康を守るためにも、ドライヤーを上手に活用してみてくださいね。

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