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HARG療法(ハーグ)今月の旬なニュース一覧 > HARG療法か自毛植毛のどちらを選ぶ? 2つの違いとは

2019.03.07
HARG療法か自毛植毛のどちらを選ぶ? 2つの違いとは

HARG療法か自毛植毛のどちらを選ぶ? 2つの違いとは

 

薄毛やAGAの治療法に「HARG療法」というのがあります。高い改善率が人気の治療法です。しかし人によってはHARG療法を受けるのが難しいということがあります。そのような場合には「自毛植毛」という治療法がおすすめです。
ここでは、HARG療法と自毛植毛それぞれの特徴を紹介します。どちらの治療法を選べばいいか考える際の指標にしてみてください。

 

HARG療法とは

HARG療法とは、注射器によって栄養剤や血行促進剤などを頭皮に直接注入することで薄毛の改善を行う治療法です。
一般的なAGA治療の場合は一定期間継続してクリニックや病院に出向き治療を受ける必要があります。薬の服用は半永久的で、服用をやめると効果がなくなるという欠点があります。
しかしHARG療法であれば、場合によっては複数回来院する必要が出ますが、基本的には1度の治療(だいたい1時間程度)で治療を終えることが可能です。注射針を頭皮に刺すことになりますので、多少の痛みは伴うものの、体への負担が小さな治療法であると言えるでしょう。
HARG療法には治療費が高額になるという難点があります。特に1回の治療で満足な結果が得られなかった場合は何度か治療を受けることになり、そのつど治療費を支払わなければなりません。また、針の痛みに耐えられないという方であれば、治療の度に痛みに耐えなければならず、苦痛になってしまうこともあります。
金銭的な面、また自分の痛みへの耐性などに鑑みて、HARG療法を選ぶようにしましょう。

 

自毛植毛とは

自毛植毛とは、自分の頭髪を移植して植え付けることで薄毛の改善を試みる治療法です。自分の頭髪を使うことから、拒否反応などが起こりにくく、一度毛根が植え付けられれば長期的に髪の毛が生え、伸び続けます。
施術は基本的に1日で終わり、入院も定期的な通院も必要ありません。自分の髪の毛なので、ヘアスタイルも作りやすく、カツラなどのように頭部の違和感も少ないです。メンテナンスの手間もなく、費用も抑えることができるなどがメリットであると言えるでしょう。
ただし、自毛植毛は外科手術によって施されます。皮膚を切開したり縫い付けたりする必要があることから、術後の後遺症が発生する可能性があるというのがデメリットです。外科手術に対する心理的、身体的な負担に耐えられるかどうかを考慮して、自毛植毛を選ぶようにしましょう。

 

どちらを選べばいいか

HARG療法と自毛植毛のどちらを選べばいいか悩んでいる方のために、それぞれの治療法がおすすめの方の特徴を以下に簡単にまとめておきます。

 

【HARG療法がおすすめの方】
・定期的な通院、治療が負担ではない方
・外科手術に抵抗がある方
・治療にかかるコストをできるだけ抑えたい方

【自毛植毛がおすすめの方】
・外科手術に抵抗がない方
・通院や治療にかかるコストを抑えたい方
・薄毛の悩みを根本から治したい方

 

HARG療法か自毛植毛のどちらを選ぶ? 2つの違いとは

 

HARG療法も自毛植毛も、改善する確率が非常に高い薄毛治療法となります。ここで紹介したことを参考にして、より自分に適しているほうを選ぶようにしてくださいね。

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