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HARG療法(ハーグ)今月の旬なニュース一覧 > 発毛効果を高める? 最新の薄毛治療「HARG」に含まれる「成長因子」とは

2018.07.11
発毛効果を高める? 最新の薄毛治療「HARG」に含まれる「成長因子」とは

発毛効果を高める? 最新の薄毛治療「HARG」に含まれる「成長因子」とは
 

最近、AGA対策のひとつとしてHARGという治療法に注目が集まっています。

HARGというのは、髪の成長因子を直接頭皮に注入する薄毛治療法のこと。
発毛成分や育毛成分を含む薬剤を注入することで、健康な髪が生えやすくなります。
HARGに使われる成長因子というのは、具体的にどういった成分なのでしょうか?
今回はHARGに含まれる成分や、成長因子が髪にもたらしてくれる効果について紹介します。

 

発毛効果をもたらしてくれる成長因子とは?

HARG療法に使われる成長因子は、別名グローズファクターとも呼ばれます。
成長因子には多くの種類がありますが、その中でもVEGF、IGF、KGR、HGFといった成長因子は、薄毛治療に高い効果を発揮してくれるといわれています。
ここからは、発毛効果が期待できる成長因子について紹介していきます。
 

1.  VEGF(血管内皮細胞増殖因子)

VEGFは、頭皮の血管を分岐させて新たな血管を形成する働きを持っています。
頭皮に血管が増えることによって髪には栄養が行き渡りやすくなり、髪も成長しやすくなるのです。
 

2. IGF(インスリン様成長因子)

IGFには、細胞を活性化させ、さらに毛乳頭の増殖にも働きかけてくれる効果があります。
毛乳頭が刺激されれば脱毛が減り、強い髪が生えやすくなるのです。
 

3. KGR(角質細胞増殖因子)

FGF-7とも呼ばれるKGRには、髪の主成分であるケラチン細胞を活性化させる働きがあります。
また、毛母細胞の増殖も促進してくれるので、発毛効果が高まりやすくなるのです。
さらにKGRには、高いアンチエイジング効果があることも分かっています。
 

4. HGF(肝細胞成長因子)

HGFは細胞を増殖させる成長因子の一種です。
ヘアサイクルが乱れて成長しにくくなっている髪に作用するので、発毛が促されやすくなります。
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5. KGF(ケラチン細胞増殖因子)

ケラチンは毛髪の生成に必要不可欠な成分です。
KGFがケラチン細胞を活性化させることで、髪は太く強く成長することが可能になります。

他に肌細胞を活性化させるEGF(上皮成長因子)や、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促すFGF(線維芽細胞増殖因子)といった成長因子も、AGA治療に効果を発揮してくれます。

 

成長因子を直接注入する施術、HARG療法

成長因子を直接注入する施術、HARG療法
 

HARG療法は、髪の成長因子不足によるAGAを阻止するため、成長因子を含んだ成分を補助的に注入する施術です。
HARGには、発毛効果が期待できる成長因子と、髪の生成に必要不可欠なミネラルやアミノ酸といった成分をブレンドしたHARGカクテルを使用します。
成長因子は、髪や頭皮にさまざまなアプローチをしてくれる成分です。
人間の体にはもともと成長因子が存在していますが、年齢を重ねるとその量は減少してしまうもの。

HARG療法で成長因子を含んだHARGカクテルを注入することで、頭皮環境が改善しやすくなり、新たな髪も生えやすくなるのです。

髪や頭皮に働きかけて発毛効果を発揮してくれる成長因子には、いくつもの種類があります。
HARG療法は成長因子を直接頭皮に注入する施術なので、発毛効果も高まりやすくなるといえます。
薄毛を改善したいと考えているのなら、ぜひ一度クリニックでHARG療法について相談してみてはいかがでしょうか。

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