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  • 2018.07.12

     

    ペニスの長さが気になる! 男性器を長くする「長茎手術」の種類とは

    男性器の長さに悩まされ、男性器を長くする長茎手術を検討しているという人もいると思います。

    しかし、そもそも日本人の男性器の平均サイズというのはどれくらいなのでしょうか?
    男性器を長くする長茎手術にはいくつかの方法があります。
    それぞれの特徴やメリットについてチェックしておけば、最適な方法を選択することができますね。
    今回は日本人の男性器の平均サイズや、男性器を長くする手術の種類について紹介します。

     

    日本人の男性器の平均サイズとは?

    まずは、世の男性の平均値について知っておきましょう。
    はたして、日本人男性のペニスの平均サイズはどれくらいなのでしょうか?
    コンドームメーカーのオカモトの調査では、男性器の日本人平均は15.1cmですが、不二ラテックスの調査では13.9cmとなっています。
    ほかに、アンドロメディカルの調査では13.0cm、TENGAによる調査では13.6cmという結果が出ています。
    計測結果に差があるのは、男性器の長さを測る方法によって多少ばらつきがでるため。
    とはいえ、この4社の平均をみる限りでは、だいたい14cm前後が日本人の平均サイズだということがうかがえます。

     

    男性器を伸ばす長茎手術の方法とは?

    男性器の長さが気になるという人は、まずは男性器の長さを計測してみましょう。
    男性器の根元部分に定規を当て、定規を押し込まないように気をつけながら長さを測れば、おおよそのサイズが計測できます。
    男性器というのはほとんどの場合、体の中にたるんで埋まっている部分が存在します。手術によってこの部分を引っ張り出すように露出させれば、男性器を長く伸ばすことができるのです。

    男性器が日本人男性の平均より短いという人だけでなく、もっと男性器を長くしたいと手術を検討する人もいると思います。
    長茎手術をするとたるんで余っている男性器の皮も気にならなくなりますし、なにより自分に自信を持つことができますね。

     

    男性器を長くする手術には2つの種類がある

    男性器を長くする長茎手術は、切らない手術と切る手術に大別できます。
    ペニスを切らない手術は、無切開固定法と呼ばれます。切らない場合であってもまずは麻酔をし、糸を使って埋没した陰茎を引っ張り出してから固定します。
    傷を作らないので、体にあまり負担を掛けることなく男性器を伸ばすことが可能といえます。
    切る手術は、靭帯(じんたい)を切って男性器を引っ張るようにして伸ばし、長くするという方法で行ないます。
    一度靭帯を切除してしまえば長さが固定されるので、時間経過によってもとの長さに戻ってしまうのではといった心配はありません。
    切る手術をすると当然傷跡が残りますが、最近はパッと見ただけでは手術跡が分からないような目立たない傷だけで済むので、心配はいりません。

    男性器が長くて損をするということはありませんから、やはり短いよりは長いほうがいいですよね。
    男性器を長く大きく伸ばすことができれば、自然と自信もついてくるものです。
    男性器の長さが気になっているのなら、まずはクリニックで相談したり、カウンセリングを受けたりするのがおすすめです。

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