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コラム

2019.10.13
ストレスだけじゃない! 食生活の乱れがEDにつながるメカニズムとは

ストレスだけじゃない! 食生活の乱れがEDにつながるメカニズムとは

 

ED(勃起不全)というのは、陰茎に十分な血液が流れ込まなかったり、性的な刺激がうまく伝わらなかったりして勃起が起きにくくなる症状のことです。
EDの原因というと、ストレスやうつといった心理的な要因を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかしEDの原因は他にもあり、中には食生活が原因でEDが起きているケースもあるので注意が必要です。
ここでは、食生活がEDの原因になるメカニズムについて解説いたします。

 

肉食中心の食生活がEDの原因になる?

勃起というのは、陰茎への血液の流入によって起こります。つまり、食生活の悪化によって血流が悪くなると勃起も得られにくくなるのです。
ED改善のためには精力がつく食事を摂ることが重要という説を聞いたことがある方も多いことでしょう。うなぎやトンカツ、牛丼など、いわゆる「ガッツリ系」の食事は一見ED改善に効果的なように思われるかもしれません。しかし、動物性脂肪をたっぷり含む食事を摂ると、血液がドロドロの状態になってしまうので注意が必要です。

 

食生活の乱れがEDにつながるメカニズム

肉食系の食事でドロドロになった血液は体内をうまく循環できなくなります。すると陰茎にも血液が行き届かなくなり、EDが起きやすくなってしまうのです。
ドロドロになった血液は血管の内側を傷つけるというリスクもあります。傷ついた血管が修復されるときには血管の内側が厚くなるため、血液の通り道は自然と狭まってしまうもの。すると、血管には少量の血液しか流れることができなくなり、EDの症状も悪化しやすくなるのです。

 

少食がEDの原因となるケースも

肉食中心の食事や暴飲暴食だけでなく、少食がEDの原因となるケースもあります。食事の量が少なく、満足に栄養が摂取できていない場合、陰茎に十分な栄養が行き届かなくなりEDが起きやすくなります。
亜鉛やアルギニン、タウリンといった栄養素を摂取するよう心がければEDは改善しやすくなるもの。食事を抜いたり減らしたりすることはできるだけ避けて適量の食事を心がけ、効率的に栄養を摂取しましょう。

 

ED改善のために食生活を見直してみよう

心理的な要因やストレスがEDの原因と考えている方は多いもの。しかし、EDに悩む人の食生活を調べてみると、理想的な食事ができている人の割合はかなり少なく、大半は乱れた食生活を送っているのです。
肉や魚、卵などの動物性タンパク質をメインとした食事は、血液の巡りを悪くしてしまうもの。ついつい暴飲暴食をしてしまうとEDのリスクが高まるだけでなく、動脈硬化などの深刻な症状を引き起こす危険性も考えられます。

 

 

毎日の食事の内容に注意することでEDの症状が改善したケースは少なくありません。
心身ともに健康的な状態を保つことが、EDを改善するための近道といえます。肉食中心の食生活や暴飲暴食は避け、野菜を中心とした適量の食事を心がけましょう

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